『防音室ご注文方法のお知らせ』

連絡先

新日本ミュージック
郵便番号 594-0071
住所 大阪府和泉市府中町1丁目6番9号
TEL 0725-44-6700
FAX 0725-46-1330
メールアドレス info@shinnihon-music.co.jp
担当 坂上(サカウエ)
ご注文方法

組立式防音ユニットのご注文は、内容等をTEL、メール、及びFAXにて頂きます。
その後、弊社より打ち合わせの連絡をさせて頂きます。
ご注文受付後は、お支払い代金総額の2分の1または全額を弊社指定の銀行へお振込をお願い致します。
ご入金確認後より、製品の生産をさせて頂きます。分割ローンも可能ですので、前もってご相談下さいませ。
残金は、設置工事日のご集金となります。
納期・その他

ご発注後製品完成まで、約3週間程度必要となります。
(フルオーダー仕様及び、特別なオプション品等が必要な場合は1ヶ月程度必要となる場合もございます。)
全国各地への防音室への設置及び、フルオーダー防音工事にお伺いいたします。
見積もりも全国無料でございます。
お客様のお部屋の形状やご希望にあわせて設置製作も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

『セリーヌ防音室の設置一例・一般、音楽家、法人等』                    

ピアノのレッスン室(レスナー宅) セリーヌ Dr35 2畳 ハイロング 大阪府忠岡町
声楽の練習室 セリーヌ Dr30 0.5畳 ショート 東京都板橋区
バイオリン練習室 セリーヌ Dr35 1.5畳 ハイロング 大阪府吹田市
グランドピアノの練習室 セリーヌ Dr35 3畳 ハイロング 名古屋市緑区
ピアノの練習室 セリーヌ Dr35 1.5畳 ハイロング 大阪市北堀江
ピアノの練習室 セリーヌ Dr30 2.5畳 ロング 大阪府和泉市
ピアノのレッスン室(レスナー宅) セリーヌ Dr35 2畳 ハイロング 神戸市北区
ピアノの練習室 セリーヌ Dr35 1.5畳 ハイロング 奈良市西大寺
電子ドラムの練習室 セリーヌ Dr35 1.5畳 ハイロング 大阪府枚方市
グランドピアノのレッスン室(レスナー宅) セリーヌ Dr35 3畳 ハイロング 東京都東久留米市
サックスの練習室 セリーヌ Dr35 1.2畳 ロング 香川県高松市
バイオリンの練習室 セリーヌ Dr30 1.2畳 ロング 大阪府河内長野市
ピアノの練習室 セリーヌ Dr30 1.5畳 ロング 東京都江戸川区
グランドピアノの練習室 セリーヌ Dr35 4.3畳 ハイロング 兵庫県三田市
ピアノの練習室 セリーヌ Dr30 3.1畳 ロング 大阪府堺市
エレキギターの練習室 セリーヌ Dr30 1.2畳 ロング 京都府宇治市
篠笛・和楽器等の練習室 セリーヌ Dr30 0.5畳 ショート 兵庫県洲本市
おやすみルームでのご利用に セリーヌ Dr30 2.1畳 ロング 愛知県海部郡
おやすみルームでのご利用に セリーヌ Dr35 3畳 ロング 福岡県北九州市
ミキシングルームでのご利用に セリーヌ Dr35 1.5畳 ハイロング 東京都千代田区

『防音室体験ショールーム』

大阪府和泉市府中町1丁目6番9号
新日本ミュージック梶@    TEL 0725-44-6700
                  FAX 0725-46-1330
JR阪和線・和泉府中駅前(ロードインいずみ)商店街

『防音室の設置時のご注意・ご確認事項』

『音楽スタジオ及び防音室内での最適な残響時間』

※セリーヌ防音室は天井の高さが組立防音室の高さより約10cm以上ないと組立ができませんので
 前もってご自宅の床から天井までの高さをお計り下さいませ
 また防音室の設置場所は床が平行でかつ凹凸が無いのが条件となります
 レベル(水平値差)が1cm内程度でしたら調整も可能ですが
 それ以上ありますとご自宅の床の工事から必要となる場合がございます

※基本的な1帖の広さは910mm×1820mm=1.65uとなりますので防音室のサイズから?帖を求めるには
 例えばセリーヌDr35・3畳タイプ(1800×2706)の場合は1.8×2.706=4.8708uとなり
 4.8708u÷1.65u(1帖)=2.952(約3畳)となります

※重さについて…建築基準法において一般戸建住宅での耐荷重は(1uあたり180kg)までとなっております
 例えば6帖のお部屋にセリーヌ3畳タイプの防音室を設置する場合
 @住宅用床の積載荷重は180kg/u
 A防音室の重さ671kg/セリーヌ3畳タイプ
 BグランドピアノC3の重さ330kg/台
 C人の重さ75kg×2名=150kg
 D室内荷重合計 671+330+150=1151kg
 E1151kg/10u(6帖)=115.1kg/u < 床設計荷重180kg OKとなります
※残響時間とはお部屋の中に音が満たされた状態から壁床天井や家具などによって吸収されて
 音のエネルギーが百万分の一に減衰するまでの時間を言います。

※残響時間は部屋の使用目的、部屋の大きさ等によっても適する値が変わってきます。
 それが最適残響時間と呼ばれる値です。

※コンサート用の大ホールでは残響時間が2秒を超える場合もありますが
 ピアノスタジオや防音室の様な小さな部屋では短い残響時間の方が好ましいでしょう。
 小さな部屋で響きを長くすると音が大きくなり過ぎて
 特にピアノの様な音量の大きな楽器では不向きとなります。

※参照のグラフではスタジオや防音室に適した残響時間と部屋の容積の環境を表しており
 住宅の音楽室として4.5〜10畳のポイントも表しています。





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JR和泉府中駅下車
改札を出ると、正面にマクドナルドが
あるので、その道を50m位直進すると
左側にあります。

その他設置一例

楽器の最適な吸音率

ピアノの場合は音域や周波数帯域が広いので0.23〜0.34の間が良く
ボーカル(歌)はできるだけ吸音率0.16〜0.23くらいに設定しないと歌いにくく疲れます。
また響いて欲しい楽器(管楽器)の場合は0.2〜0.29、
響きを抑えたい場合(パーカッション類)の場合は0.25〜0.36くらいが好ましいといえます。
いずれにせよ音質に合わせた吸音率の設定はデータや計算上ではできますが、
人間は各自感じ方も違い好みの音に適応させることは難しいものと実感させられます。